PRIDEの活動が停止し、多くの選手が今後に不安を覚え次々と新たな就職先を探す中新たな格闘技団体が発足した。
その名は戦いを極めると書いて戦極。
吉田道場、GRABAKAそして五味が中心に新たな価値観を創造する。
いったいどんな団体なのか、今後に要注意である。
戦極
2007年に活動を停止した日本の総合格闘技イベントPRIDEの選手やスタッフの受け皿として発足したワールドビクトリーロードが主催。
当初、大会演出は、PRIDEを運営してきたやれんのか! 大晦日! 2007の製作チームが担当することになっていたが、「コンセプトが合わなかった」とし、立ち消えになった。
しかし、参戦選手はPRIDEを主戦場として来た吉田秀彦、瀧本誠ら吉田道場所属選手を中心に、PRIDE武士道のエースだった五味隆典が加わり、GRABAKAやパンクラスなどPRIDEに参戦していた団体やジムが選手派遣で協力している。選手契約については、選手の意思を尊重して他の大会への出場を制限せず、独占契約も結ばないとしている。
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